LGC OPEN CUP
LGC OPEN CUP — 公式大会規約

LGC Autumn Open Cup 2026
大会規約

LGC(LOLガチカスタム)の精神を引き継ぎ、忖度一切なしのガチンコバトルを軸とするオープン大会「LOC」の公式レギュレーション。大会前・編成後・当日という進行の流れに沿って構成した公式規約。第一〜第四章が条文、第五章が当日の進行手順第六章が「やること・やってはいけないこと」の一覧。迷ったときは第六章から引くと早い。

方式 Tier別BO3ダブルエリミネーション ドラフト グローバル・フィアレスドラフト 期間 2026.9.4〜9.26(予備日 10.2–10.3) 主催 LGC運営チーム(M2kok / Yuki)
第一章

大会の全体像

「全体的な話」=個々のチームや試合の話ではなく、大会そのものの前提を定めている部分。

LGCとLOCとは

LGC(LOLガチカスタム)
「ガチカスタム」という忖度なしの厳しい環境で、真の5vs5を追求し、ガツガツ成長していくことを目的としたサーバー。
LOC(LGC OPEN CUP)
LGCの精神を引き継いだ大会。LGCの忖度一切なしのガチンコバトルを軸とする。

大会概要

LGC Autumn Open Cup 2026。LGCサーバーに参加しているメンバー、およびその紹介者を対象とした特設運営サーバーでの公式大会。

大会レギュレーション

項目詳細
試合形式Tier別 BO3 ダブルエリミネーション方式
ドラフト形式グローバル・フィアレスドラフト形式(両チームが使用した全チャンピオンが次回以降使用不可)。制限が有効なのは1マッチ(BO3)内のみで、マッチが変わればリセットされる(決勝のブラケットリセット後も同様)。「グローバル」は両チームの使用分を合算する意味。
決勝戦の形式ウィナーズ側は1回のBO3勝利で優勝。ルーザーズ側は2回のBO3勝利が必要(ブラケットリセットあり)
優勝景品優勝チーム5名にミステリースキンプレゼント
主催・運営LGC運営チーム(M2kok / Yuki)
用語の定義(回数・時間の数え方の基準)
用語意味
GameBO3の中の1戦(バンピック開始からネクサス破壊まで)。Game1・Game2・Game3。
試合(=マッチ/BO3)BO3全体。同じ相手との3本勝負ひとまとまり。本規約で「試合」と書かれているものは、すべてBO3全体を指す。
試合日大会日程上の1日(1-5の日程表の各行)。
回数制限の単位

本規約の回数・時間の制限は、この3つのどれで数えるかを必ず明示している。「BO3を通して」=マッチ単位(マッチが変わればリセット)、「大会を通して」=大会全体で通算(リセットされない)。フィアレス制限・やり直し枠・ポーズはマッチ単位、技術的リメイクの2回は大会単位である。
不戦敗・不戦勝も同じ読み方をする。「試合の不戦敗」はBO3全体を落とすこと「Gameの不戦敗」はその1Gameだけを落とすことを指す。

スケジュールの原則

  • 基本21時開始。参加チーム数により変動・調整の可能性あり。
  • 両チーム了承のもと前倒し開始も可。
  • 予備日は、チーム数過多の場合のほか、Riot側の全体障害など(4-6)で試合が当日成立せず順延が必要になった場合にも使用する。

期間・日程

区分日付
エントリー期間2026年7月16日(木)〜8月9日(日)
練習・スクリム期間2026年7月16日(木)〜9月3日(木)
大会期間2026年9月4日(金)〜2026年9月26日(土)
大会期間中の日程
日付時間帯
1日目2026年9月4日(金)夜頃
2日目2026年9月5日(土)夜頃
3日目2026年9月11日(金)夜頃
4日目2026年9月12日(土)夜頃
5日目2026年9月18日(金)夜頃
6日目2026年9月19日(土)夜頃
7日目2026年9月25日(金)夜頃
8日目2026年9月26日(土)夜頃
予備日2026年10月2日(金)夜頃
予備日2026年10月3日(土)夜頃
第二章

チーム作成時のルール

「チーム作成時の話」=エントリーから、出場する5人と控えが確定するまでの部分。

チーム作成の基本方針

本大会は「各自でチームを作成してエントリーする」方式となる。

参加資格とプレイヤーポイント(P)の算定基準

公平な試合環境を作るため、ランクに応じた「プレイヤーポイント(P)」を運営が設定する。

基準日と最高ランクの定義
開催宣言日の2026年7月16日23:59時点までの、過去全シーズンを含めたソロデュオランクの最高到達ランクを基準とする。基準日以降に到達したランクは、時期を問わず一切参照しない(エントリー期間中・練習期間中・大会期間中のランクアップをすべて含む)。
なお基準が過去全シーズンの最高到達ランクであり、かつ4-3でメインアカウントでの参加が必須であるため、大会に向けてランクを落としてもポイントは下がらない。デランクによるポイント調整はそもそも成立しない。
算定方法
シルバー4(1p)を起点に、1ランク上がるごとに +1p。
特記事項
ポイント表はあくまで「目安」。過去に運営から別途ポイントを割り振られている場合はそちらが正式なポイントとなる。LGCでの成績優秀者は運営判断でポイントを引き上げる場合がある。
運営審査・参加不可アカウント
エントリー時にOP.GGやTRN等の統計サイトで適正ランクや直近のプレイ状況を厳しく確認する。アカウントレベルが低い場合は「初めてのAI戦」履歴まで遡る。過去に一度もランクマッチをプレイしていないアカウント(新規Lv30等)での参加は不可。
参加できるランク帯
本大会はTier制であり、対象はエメラルド1まで(Tier1の上限)。基準日時点の最高到達ランクがダイヤモンド以上の選手は参加不可とする。
Riot ID変更の報告
エントリー時からサモナーネーム(Riot ID)を変更した場合は、速やかに運営へ報告する。

プレイヤーポイント(P)目安表

Tier対象ランクポイント(P)
Tier 1プラチナ4 〜 エメラルド19p 〜 16p
Tier 2シルバー4 〜 ゴールド11p 〜 8p
ランク別ポイント一覧
ランクPランクPランクPランクP
シルバー41ゴールド45プラチナ49エメラルド413
シルバー32ゴールド36プラチナ310エメラルド314
シルバー23ゴールド27プラチナ211エメラルド215
シルバー14ゴールド18プラチナ112エメラルド116

チーム構築ルール

Tier制限
同じTierに属するプレイヤー同士のみでチームを組むこと。Tier1とTier2の混合編成は不可。
合計ポイント制限
試合に出場する5人の合計ポイントが「Tier1は63P以内」「Tier2は23P以内」になるように組むこと。以内であればランクが低くても問題なし。
登録人数
チームメンバーは控えを含めて最大10名まで登録可能(試合に出る5人が合計P以内であればOK)。
リーダーの選出
チームから必ず1名「リーダー」を決める。運営への報連相・調整はすべてリーダーを通して行う。
事前の確認
リーダーは各メンバーのポイントをOP.GGで必ず確認し、サブ垢と疑わしいアカウントがいないかチェックすること。
特殊ルール①(下位ランクの起用)
各ティアの該当ランクより下のプレイヤーをチームに入れる場合、そのティアの最も低いポイントのプレイヤーとして計算することで登録可能。1レーン差での負けを極力なくすための制度であり、対面差のみで試合が決定する・該当レーンが狙われるなどのデメリットを了承の上で利用すること。
第三章

編成後の変更・追加ルール

「作成後のチーム編成・追加等の話」=チームが確定したあと、大会期間中にメンバーやコーチをどう動かせるかの部分。

メンバー変更・補充・引き抜きルール

大会中のリザーブ変更
練習・スクリム期間内は自由だが、大会期間中のリザーブ追加およびロール変更は原則禁止。
申請の出し方と期限
チーム追加・リザーブ追加・ロール変更などの申請は「申請チャット」で行う。試合の3日前までであれば申請チャットのみでよい。前日から当日にかけての申請は、申請チャットに加えて当日チャットでも全員に報告すること。
引き抜き行為
他チームからのメンバー引き抜きは原則NG。
BO3のGame間におけるメンバー交代
BO3のGame1とGame2の間など、Game間のメンバー交代は可能(バンピックツールのロースター選択にて反映される)。ただし交代後の5名も必ず合計ポイント制限を満たしていなければならない。メンバー交代は必ず「そのGameのバンピック(外部ツール)が開始される前」に完了し、相手に申告すること。
特例

緊急時のメンバー欠員・交代に関する特例:ロースターの誰かが消息不明や出場不可となり、かつチームにそのロールで登録されたメンバーがいない等、日程調整上どうしても試合が不可能な場合に限り、運営に相談の上で特例として変更を許可する場合がある。

申請・報告期限:試合開始の2時間前までに「申請チャット」へ申請すること。

相手チームへの報告:同時に(2時間前までに)、当日チャットにて相手チームへ「どの試合か」「どういった事情で誰が出られないか」「代わりに誰が出るか(サモナーネーム、登録ロール)」を直接報告すること。

コーチ制度の登録とマッチング

各チームはエントリー完了後、コーチを1名つけることが可能。

対象者
「コーチ一覧」以外の登録者でも可能。Tier1・Tier2のコーチ大歓迎。
条件
実力・指導の塩梅は不問。異なるTierであれば選手として出場しながらのコーチ登録も可。
マッチング
チーム側から候補者へ声をかけ、合意に至れば運営へ申請。公式にコーチ登録しなくても個人的に教えを乞う行為は完全に自由。
第四章

大会当日のルール・禁止事項・トラブル対応

「大会当日の話」=バンピック開始からネクサス破壊までの間に起きること全般。実際の進行手順(集合・ドラフトツールの操作・結果報告)は第五章 当日の試合進行にまとめてある。本章はその各場面に適用されるルール。

異議申し立てとトラブル申告の原則(最重要)

すべてのルール違反やトラブル対応は、対戦相手または当事者からの異議申し立て・申告によって発生する。

申告先
制限時間が決まっているもの(遅刻、リメイク、ポーズ等)は、まだ違反と確定していない段階の申告なので、必ず「運営へ報告」チャンネルで行う。発生後すぐに申告すること(対戦相手からの申告も可能)。
すでに違反が確定しているもの(暴言、チート、すり替え等)の申し立ては「異議申し立て」チャンネルで行う。使い分けの一覧は5-5
事後申告の無効
試合開始前や該当Game中に申告されず、次のGameに進行した、あるいは試合が終了した後の「遡っての違反申告(事後申告)」は、下記の重大な違反を除き原則受理しない(試合結果を優先する)。
【事後でも受理する重大な違反】悪質な暴言・トキシック/チート・エクスプロイト/ハードウェアマクロ/八百長・談合/アカウント共有・代行プレイ/選手すり替え(ロースターと異なる人物が出場すること)
【ロール違反は含まない】インゲームのロール違反(4-7)は、該当Game中に相手から報告があった場合にのみ違反として成立する。次のGameに進行した後は、相手が許諾したうえで進めたものとみなし、事後申告として受理しない。
【結果への影響】重大な違反が試合終了後に受理された場合は、確定した試合結果を覆す
証拠の提出義務
タイマー以外のトラブルや違反(暴言、不正行為など)の報告については、原則両チームの確認のもと進行するが、必ず画像や映像などの客観的な証拠を添えて提出すること。

不正行為・外部ツール・アカウントに関する規定

チート・エクスプロイトの禁止
チートツール・スクレイピングツールの使用は一切禁止。Riot Games公式によって不具合が報告されているチャンピオン・アイテムの使用や、ゲームを破壊するバグの意図的な利用が発覚した場合、即座に失格。
ハードウェアマクロの禁止
ゲーミングマウスやキーボードに標準搭載されているマクロ機能を利用し、複数キーの入力を自動化・簡略化する行為はハードウェアチートとみなし、発覚次第即時失格。
八百長・談合(ウィントレーディング)の禁止
敗退行為、八百長、別チームとの談合(勝敗の操作や景品の分配約束など)は一切禁止。発覚した場合、関与した全プレイヤーおよびチームを永久追放。
アカウント共有(代行プレイ)の禁止
大会期間中のアカウント共有(家族や友人による代行プレイ等)は一切禁止。サモナースペルの配置(DとF)やアイテムの配置、極端なプレイスタイルの変化等から代行プレイが強く疑われる場合、運営判断で失格処分とする場合がある。ゴースティング(対戦相手の配信を見て有利を得る行為)は厳禁。
選手すり替え(ロースター外の出場)の禁止
ロースターに登録されていない人物が試合に出場することを一切禁止する。本人のアカウントを使っていても、登録されていない選手が出場した時点で違反となる(アカウント共有とは別の違反)。発覚した場合は失格とし、4-1の重大な違反として事後申告でも受理する。正規の交代手続きは3-1による。
カスタムロビーに入れる人
カスタムロビーに入れるのは出場する10名のみコーチを含め、観戦目的の入室は認めない。配信試合では、これに加えて運営とキャスターが配信席に入る(5-4)。
個人配信の規定
参加者の個人配信は自由としますが、ゴースティング防止のため必ず3分(180秒)以上の遅延(ディレイ)を入れること。遅延なしで配信を行ったことによる不利益について、運営は一切考慮・補償しない。

ガチカスタム プレイ方針とマナー

勝利優先
チームが勝つための構成を組み、ターゲットバンや弱点への集中攻撃も正当な戦術とする。ネタピックは厳禁。
厳守マナー
メインアカウントでの参加必須。暴言、トキシック、人格否定、不要なアドバイスの押し付けは厳禁。違反発覚時、原則該当試合(BO3全体)が「相手チームの不戦勝」となる。違反回数はチーム単位で通算し、チームとして2回目の違反が発覚した時点で当該チームを大会出場停止とする。

スケジュール・遅刻・インターバル規定

遅刻ペナルティ
試合開始予定時刻から10分遅刻でGame1を不戦敗、20分遅刻で試合(BO3全体)を不戦敗とする。
10分前集合の位置づけ
指定VCへは試合開始の10分前までに入室すること(4-9)。これは開始までのバッファを確保するためのもので、挨拶自体は10秒程度で終わる。10分前集合そのものにペナルティは設けない(遅刻の判定はあくまで試合開始予定時刻から数える)。
集合の定義(遅刻の判定基準)
出場する5名が集合VCまたは試合VCに揃った時点をもって集合とみなす。遅刻の判定はこの時刻で行う。
試合間のインターバル
次のGameは、前のGame終了後「10分の休憩後」に開始する。この時点で5名が揃っていない場合は試合(BO3全体)の不戦敗となる。
不戦敗でGameが行われなかった場合
不戦敗により実際にはプレイされなかったGameも、その時点で終わったものと判定し、通常どおり10分のインターバルに入る。次のGameは不戦敗が確定した時刻から10分後。実際の開始時刻は両チームで「何分開始」と了承のうえ進めること。
条件闘争は禁止

例外(試合時間の調整):原則NGだが、対戦相手の了承がある場合に限り、次回同ティア試合の3時間前までであれば時間調整が可能。

【厳守】日程調整を含む、試合に関わるあらゆる交渉において、ゲーム内の有利不利(選択権の譲渡、特定のバン要求など)を条件とする取引(条件闘争)は一切禁止。日程調整のほか、リメイクの承諾、ポーズの延長、4-5の上限超え特別対応への同意なども対象となる。発覚した場合は両チーム(または要求した側)をペナルティ対象とする。

【運営による条件提示は対象外】禁止されるのはチーム間の取引である。運営が裁定として条件を提示する場合(ペナルティと引き換えに特別対応を認めるなど)は、条件闘争にあたらない。

バンピックとサイド選択の進行

バンピック中はコーチング禁止

バンピックは指定VCへ入室した後に行うため、この間にコーチと選手がやり取りすることは、DM・LINE・チームチャットを含めいかなる手段でも禁止4-9)。打ち合わせはVC入室前か、Game間の10分インターバルに済ませること。

選択手順(専用のフィアレスドラフト対応ツールを使用)
Game 1:ドラフトツール内での抽選により、どちらが先に選択権(サイド or ピック順)を得るかを決定する。
Game 2以降:前のGameの敗者チームが選択権を獲得する。
不戦敗でGameが行われなかった場合:次のGameの選択権はランダム抽選で決める。抽選には運営側の操作が必要なため、インターバル終了後に当日チャットで運営へ知らせること。
グランドファイナルの特例:決勝戦においてブラケットリセット(2回目のBO3)が発生した場合、そのGame1の選択権は「1回目のBO3で敗北したウィナーズ側のチーム」に与えられる。2回目のBO3は別マッチとして扱うため、フィアレス制限はリセットされる(1回目のBO3で使用したチャンピオンも再び使用可能)。
ツールダウン時の対応:専用バンピックツールがサーバーダウン等で使用不可になった場合は、ゲーム内のカスタムルームのチャット、またはDiscordの当日チャットを利用して「テキストベースでの手動ドラフト」を行う。この際、フィアレス制限の管理は両チームで行う。緊急対応のため厳密な計測はできないが、1手あたり30秒を目安のタイマーとする(5-2と同じ)。ピックミス・スワップミス等の扱いも通常時と同じとする。フィアレス制限の記録が両チームで食い違った場合は、気づいた時点で修正する。気づかないまま進行した場合はそのまま続行とし、後から遡って違反としない。
カスタムロビードッジ(意図的な退出)
外部ツールでのドラフト完了後、LoLのカスタムルームから意図的に退出(ドッジ)する行為は、2度目以降「BO3間で1回のみ可能なピックミス等のやり直し枠」を消費するものとして換算する。
ドラフトは外部ツールで行い、LoL本体ではブラインドピックで入力するため、ドッジして再ロビーしてもピックは同じチャンピオンのまま進行する。ドラフトをやり直すわけではないので、フィアレス制限の消費も変わらない。
バンミス
修正NG。そのまま進行する。
ピックミス・スワップミスの修正
ツール上で修正可能。スワップミスの場合は相手にチャンピオン・プレイヤー・ロールを申告し、「運営へ報告」チャンネル<#1545696895790358539>)へ報告した上でブラインドピック等で進行可能。
やり直し上限
全体を通して、1チームにつき「BO3間で合計1度のみ」可能。ただし対戦相手が了承した場合に限り、この上限を超えた修正等の特別対応を認めることがある。相手の同意が絶対条件であり、同意と引き換えにゲーム内の有利を要求する行為は4-4の条件闘争禁止に該当する。
例外措置

2回目以降のピックミスのペナルティ:ペナルティは設けず、いかなる場合も「そのピックのままプレイを続行」する。ただし、その続行によって「フィアレスドラフトの制限違反」が発生してしまう場合は、ペナルティとして該当試合(BO3全体)を不戦敗とする。

ドッジ後はスペル・ルーンの変更を絶対禁止

ドッジによって生じる唯一の実害は、相手のサモナースペル配置とルーンが見えてしまうことである。再ロビー後は、両チームともサモナースペルとルーンを一切変更してはならない。変更が発覚した場合は4-6のすり替えと同様に扱い、変更したチームを即時不戦敗とする。

やり直し枠は1チーム1枠だけ

「BO3間で1チーム1回」のやり直し枠は、次の4つの場面で共有される同じ1枠である。どれか1回を使えば、残りの場面でも使用済みとして扱う。

  • カスタムロビードッジの2回目以降(本節)
  • ピックミス・スワップミスの修正(本節)
  • インゲームでのロール変更の申告(4-7
  • 初期アイテム買い忘れによるリメイク(4-6

4つ別々に1回ずつ使えるわけではない。使い切ったあとの扱いは場面ごとに決まっている——ピックミスはそのまま続行(上の例外措置)、ロール違反は該当Gameの不戦敗4-7)、初期アイテム買い忘れは次Gameのバン枠2つ使用禁止4-6)。ただし対戦相手が了承した場合に限り、上限を超えた特別対応を認めることがある。

リメイク規定(アイテム・ルーン・技術的トラブル等)

以下の5項目はいずれも「ファーストブラッド前・3分以内」という同じ大原則の応用形で、対象(バグ/回線/初期アイテム/ルーン・スペル)ごとに可否が分かれる。試合中に判断する場面では、まずこの表を見るのが早い。

リメイク可否 早見表
状況可否条件・回数制限
ファーストブラッド発生後(全般)不可大原則。例外は運営都合と全体障害のみ
ゲーム内バグ(スキル不発・視界バグ等)不可クロノブレイク機能が無いため続行。Riot側の全体障害・大規模バグは例外
回線落ち・接続トラブル1チーム大会通算2回まで/3回目以降は意図的切断扱い。FB前ならポーズで待つ選択も可(当事者が選ぶ)
初期アイテムの買い忘れ可(Game3除く)試合開始3分以内・1キル発生前のみ。やり直し枠を1つ消費し、枠切れ後は次Gameのバン枠2つ使用禁止
ルーンミス・サモナースペルミス不可例外なし

以下は個別の条文。

大原則
ファーストブラッド(1キル)発生後は、運営都合による場合を除き、いかなる理由であってもリメイク不可。この大原則は4-7を含むすべてのリメイク関連条項に優先する(もう一つの例外は下記の全体障害のみ)。
ゲーム内バグ発生時の原則
試合中にLoL自体の不具合やバグ(スキル不発、視界バグなど)が発生した場合でも、クロノブレイク(巻き戻し)機能が存在しないため、原則としてそのままプレイを続行する(リメイク対象外)。ただし下記の【緊急事態・全体障害の特例】に該当する規模のものは例外とする。
技術的トラブル

ロード画面等でバグスプラット等の回線落ちが発生し、復帰できない場合はペナルティなしでリメイク可能。ただしこの技術的リメイクは原則1チームにつき大会を通して2回までとし、3回目以上は意図的な切断とみなす。

【ポーズとの選択】ファーストブラッド発生前に復帰不能な回線落ちが起きた場合、当事者チームは①4-8のポーズを使って復帰を待つ、②待たずに技術的リメイクの枠(大会通算2回)を1つ消費してその場でリメイクする、のどちらを選んでもよい。選択権は当事者チームにあり、相手チームの同意は不要

【悪用厳禁】インベードでサモナースペルを無駄に消費した直後(1キル発生前・3分以内)などに、意図的にクライアントを強制終了(Alt+F4やLANケーブル引き抜き等)させて無料リメイクを悪用する行為は絶対禁止。運営が意図的な悪用と判断した場合、悪質な違反とみなし該当チームを即座に不戦敗(相手チームの不戦勝)とする。

【緊急事態・全体障害の特例】Riot Games側のサーバーエラーや大規模なゲーム内バグ、その他自然災害など、不特定多数や複数チームにまたがる広域の障害が発生した場合は緊急事態とみなし、リメイクの可否・回数制限・ファーストブラッドの大原則を含め、すべて例外として運営判断で柔軟に対応する。

厳守事項

技術的リメイクを行う場合、バンピック、ルーン、サモナースペルはすべて「全く同じ状態」を強制する(変更不可)。リメイク後のGameにおいて、リメイク前と異なるルーンやサモナースペル、チャンピオンを故意に変更(すり替え)して開始したことが発覚した場合、そのGameの進行状況(キルの有無等)に関わらず、すり替えたチームを試合(BO3全体)の不戦敗とする。

初期アイテムの買い忘れ
その他ルーンやサモナースペルが全く同じ状態に限り、試合開始3分以内(1キル発生前)に申告することでリメイク可能。このリメイクはBO3の「やり直し枠」を1つ消費する4-5と共有の1枠)。
【1回目・枠が残っている場合】枠を消費するのみでペナルティなし。
【2回目以降・枠を使い切ったあと】ペナルティとして次のGameのバン枠2つを使用禁止とする(バンを行わずロックインして進行する)。
【Game 3の特例】BO3最終戦(Game 3)における初期アイテム買い忘れを理由としたリメイクは一切不可(そのまま続行)。
ルーンミス・サモナースペルミス
一切禁止(リメイク不可)。

インゲームでのロール変更(スワップ戦術の悪用防止)

現在のシステム(ロールクエスト等)によりゲーム内の実質的なロールは判別可能。登録と異なるロールピック(意図的なスワップ等)が発生した場合、試合開始3分以内かつファーストブラッド発生前に報告することでリメイク対象(BO3全体の「1回のやり直し枠」を消費)となる。ファーストブラッド発生後は4-6の大原則が優先し、リメイクはできない。

やり直し枠が残っている場合
3分以内かつファーストブラッド発生前の報告でリメイク。やり直し枠を1つ消費する。
やり直し枠を使い切っている場合
報告してもリメイクはできず、該当Gameを不戦敗として処理する。
未報告のペナルティ

当事者からの申告がなく、他者(対戦相手等)からの報告で発覚した場合は、やり直し枠の有無にかかわらず意図的な悪意とみなし、試合(BO3全体)の不戦敗——相手チームのBO3不戦勝——とする。自己申告した場合(該当Gameのみ)との差を明確につける。
ただしこの処分が成立するのは該当Game中に報告があった場合のみ。次のGameに進行した後の申告は、相手が許諾したうえで進めたものとみなし、事後申告として受理しない(4-1)。

ポーズ(/pause)と長時間の回線落ち対応

回数と上限時間
ポーズは1チームにつきBO3(マッチ)を通して合計2回まで、合計10分までとする。Gameごとにリセットされるものではなく、BO3全体で共有する持ち回数・持ち時間である。
時間の起算
ポーズ時間は、ゲーム内で /pause が発動した瞬間のタイムスタンプを基準に計算する(証拠としてスクリーンショット等の確認を必ず行うこと)。確認できる証拠がない場合は、「運営へ報告」チャンネルへの報告が行われた時間を起点とし、報告は対戦相手からでも可能。
厳罰

意図的なフライング解除の厳罰:相手チームの準備完了(r / g 等)を確認せず、独断でポーズを解除して奇襲をかける等の行為は悪質な非スポーツマンシップ行為とみなし、即座に該当Gameを不戦敗とする。

持ち時間を使い切ったときの選択肢
ポーズの持ち時間(BO3合計10分)を使い切り、(かつ1キル発生後などリメイク不可能な状況で)プレイヤーが復帰できない場合、当該チームは次の2つのいずれかを選ぶ。これ以外の選択肢はない。
そのままの人数(4v5等)でGameを続行する
そのGameをサレンダーする
サレンダーした場合のインターバル
②を選んだ場合、その瞬間から次のGameまで10分間のインターバルが開始される(通常のGame間インターバルと同じ)。10分後に次のGameを開始する。この10分以内にリザーブを補充できず5名が揃わない場合は、試合(BO3全体)の不戦敗となる。
解除手順
ポーズを解除する際は、必ず全体チャット(Allチャット)で両チームの準備完了(r / g 等)を確認してから解除すること。

試合中のVC規定およびコーチの権限・厳守事項

公式VCの利用義務(密室コーチング防止)

大会の試合進行中(バンピック〜ネクサス破壊)は、必ず大会公式Discord内の「指定された自チームの試合VC」に入室してプレイすること。Discordの障害等、やむを得ない特別な事情がある場合を除き、別サーバーや外部通話ツール(Skype、LINE通話等)の使用が発覚した場合は、コーチングの有無に関わらず即刻失格とする。障害等で公式VCが使用できない場合は、代替手段を使う前に必ず運営へ申請すること。

入室タイミング集合VCへは、試合開始の10分前までに入室すること。挨拶が終わり次第試合VCへ移動する(5-1)。

試合進行中(バンピック開始〜ネクサス破壊)にVCで通話できるのは、出場する5名のみ。登録コーチには各チームチャットの閲覧権限が付与される。閲覧できることと発言してよいことは別であり、バンピック中および試合中は、チームチャットへの書き込みを含め、コーチが選手とやり取りすることを一切禁止する。コーチが選手と会話できるのは、Game間の10分インターバルのみ。

コーチングの徹底制限

境目は「VC入室」。コーチと選手のやり取りが禁止されるのは、指定VCに入室した時点からである。

VC入室前(マッチ開始前の打ち合わせ等)
特に規定はなく、自由に行ってよい。
VC入室後(バンピック中・試合中)
コーチから選手への指示や進言を、DM(ダイレクトメッセージ)、LINE、ゲーム内チャット、チームチャットなど、いかなる連絡手段を用いても一切行ってはならない。閲覧権限があることは、発言してよいことを意味しない。
唯一の例外
Game間の10分間のインターバルのみ、コーチと選手のやり取りを認める。
コーチのVC入室
コーチがVCに入室できるのもこの10分間のインターバルのときだけ。入室にあたっては「運営へ報告」チャンネルで運営をメンションし、「●●チームのコーチ●●がVCへ入室します。」と報告すること。試合進行中(バンピック開始〜ネクサス破壊)は入室できない。
交代選手のVC入室
Game間で交代する選手も、入室前に「運営へ報告」チャンネルへ報告する。どの試合か・どのチームか・誰と誰が入れ替わるかを明記すること。
2つのVCと、入れる人
本番で使うVCは「集合VC」「試合VC」の2つ。
集合VC:チーム間の挨拶を行う場所。入室は誰でもよい(コーチ・リザーブを含む)。ただし用途は挨拶に限り、挨拶以外の目的で自チームだけが残って話すことは禁止
試合VC(試合進行中=バンピック開始〜ネクサス破壊)出場する選手5名のみ。
試合VC(Game間の10分インターバル中):これに加えてコーチ交代予定のリザーブが入室できる。リザーブであれば誰でもよいわけではなく、そのGameで実際に交代して出場する選手のみ。これ以外の人物の入室は認めない。
なおコーチやリザーブが試合中どこに居なければならないという規定は設けない。試合VCに入らなければよい。

失格・欠場チームが出た場合のブラケット処理

大会期間中に失格・永久追放・出場不能によってチームがブラケットから消えた場合、以下のとおり処理する。

直前の試合の扱い
該当チームの直前の試合でそのチームに敗れたチームを勝利扱いとして処理する。
試合の進行中に確定した場合
進行中の試合は、対戦相手の2-0の勝利として扱う。消化済みGameの結果は問わない。
敗者側ブラケット
基本はシード対応で埋める。
例外対応
トーナメント上の都合により、すでに敗退したチームのうち最も成績が良かったチームをルーザーズで復活させる場合がある。あくまで例外対応であり、適用の可否は運営判断による。
第五章

当日の試合進行

集合からチーム間挨拶までの、実際の手順。第四章が「何をしたらどうなるか」のルールなのに対し、この章は「その日、順番に何をするか」を扱う。

試合当日の流れ(配信外試合)

  1. 集合フェーズ

    試合ごとに定められた「集合VC」に集合し、チーム間の挨拶を行う。全員、快く挨拶すること。集合VCは毎試合通知される。

    指定時間の10分前までにお集まりください。指定時間からバンピック開始

  2. 移動

    挨拶が終わり次第、試合ごとに定められた「試合VC」を確認し、そちらへ移動する。

  3. ドラフトツールへログイン

    下記URLに入り、次の順で準備する。両チームの準備が完了次第、バンピックが開始される。

    1. 使用URLのteamを確定させる
    2. その試合のロースターを入力する
    3. サイドおよびピック順の選択権をここで選ぶ(各チーム、URLの案内に従う)

    URL上のBLUE/REDはツール上の割り当てにすぎず、ゲーム内のサイドとは無関係。URLに入ったあと、ツール上で自チームを選ぶ。実際のサイドは4-5の選択権で決まる。

    使用するURL(VC番号で決まる)
    対象URL
    BLUEVC番号の若いhttp://133.88.118.46:9090/bp/player?side=blue
    REDVC番号の大きいhttp://133.88.118.46:9090/bp/player?side=red
  4. ドラフト開始

    フィアレス対応のドラフトツールを使用する。操作できるのは自チームの番のみ。自チームの番になるとバン枠またはピック枠が金色に光るので、チャンピオン検索欄から選択し「FORCE LOCK IN」を押すと反映される。

    ピックバンが終わると「SWAP PHASE」になる。ここで自チームのチャンピオンを枠間で移動できるので、使用者とチャンピオンを合わせること。

  5. 試合開始

    BLUEのURLを使ったチーム(=VC番号の若い方)のリーダーが、ブラインドピック・ディレイ無しでカスタム部屋を作成する(操作に慣れている人が代行してもよい)。

    作成したら、カスタム部屋の名前パスワードを当日チャットへ貼る。相手側はそれを確認して入室する。

    ドラフトツールで決めたピックをそのまま入力し、試合を開始する。

    ロビーに入れるのは出場する10名のみ。コーチを含め、観戦目的の入室は認めない(4-2)。

  6. 休憩(10分)

    この10分の間に、そのGameの結果を報告する(下記5-3)。報告は配信試合・配信外試合のどちらでも必須。

  7. 繰り返し

    BO3の予定試合数分、4(ドラフト)〜6(休憩・報告)を繰り返す。

  8. 終了

    最初の集合VCに集合し、チーム間の挨拶を行って終了。スポーツマンシップにのっとり、リスペクトのある挨拶を行うこと。

ドラフトツールのタイマー

自チームの枠が光ってから30秒のタイマーが進む。円滑な進行のため、また不本意なピックにならないよう、0秒になっても操作は可能にしてある。

悪用禁止

0秒以降も操作できる仕様の悪用は禁止。遅延行為、または意図的な検討時間の延長とみられた場合にはペナルティを課す。

試合結果の報告(必須)

休憩10分の間に、「試合結果」チャンネルへ報告する。配信試合・配信外試合とも、同じチャンネルへ同じ形式で報告する。この報告がないと、統計サイトや待機画面のKDA等が表示されない。

次のコメントと、画像3枚をあわせて送付する。ブラケットに応じて UPPER / LOWER / GRAND FINAL の部分を差し替えること。

ティア●UPPER R●#●GAME●勝者●●チーム ティア●LOWER R●#●GAME●勝者●●チーム ティア●GRAND FINAL R●#●GAME●勝者●●チーム
  1. 試合履歴のスコアボード
  2. 試合履歴のデータタブの「対チャンピオン与ダメージ」が映っている画像
  3. 試合履歴のデータタブの「視界スコア」と「獲得ゴールド」が映っている画像
必ず送付

3枚がそろっていないと統計が反映されない。休憩10分のうちに必ず提出すること。

配信試合の場合の違い

配信試合も、流れはここまでとほぼ同じ。異なるのは次の点のみ。

カスタム部屋の作成
運営とキャスターが配信席に入るため、カスタム部屋は運営側で用意する。BLUE側リーダーが作成する必要はない(流れ5の代わり)。
結果報告
配信試合でも休憩10分間の結果報告は必要。提出先は配信外試合と同じ「試合結果」チャンネルで、コメントと画像3枚の形式も同じ(5-3)。

報告先チャンネル一覧

報告先は用途で分かれている。迷ったときは「まだ違反と確定していないもの=運営へ報告」「もう確定しているもの=異議申し立て」で切り分ける。

チャンネル用途ここへ出すもの
申請チャット事前の申請チーム追加・リザーブ追加・ロール変更の申請/緊急時のメンバー交代申請(試合開始2時間前まで)。試合の3日前まではここだけでよく、前日〜当日は当日チャットにも報告する(3-1
運営へ報告
<#1545696895790358539>
運営に伝えるもの。まだ違反と確定していない段階の申告を含む遅刻・リメイク・ポーズなど時間の絡む申告(4-14-8)/コーチと交代選手のVC入室報告(4-9)/スワップミスの進行報告(4-5
異議申し立てすでに違反と確定しているものの申し立て暴言・トキシック/チート/すり替え/ロール違反など。画像・映像の証拠を必ず添える4-1
当日チャット運営報告ではなく、当日のチーム間の会話カスタム部屋の名前とパスワード(5-1⑤)/相手チームへの申告・連絡(3-14-5)/前日〜当日の申請の周知
試合結果各Gameの結果コメント+画像3枚。配信試合・配信外試合とも同じ(5-3
第六章

やること・やってはいけないこと

第一章〜第五章に散らばっている「必ずやらなければいけないこと」と「やってはいけないこと」を、それぞれ1つの表にまとめた。正式な条文は各章が優先する。

必ずやらなければいけないこと

期限のあるものを上から順に並べた。報告先を間違えると受理されないことがあるので、宛先は5-5 報告先チャンネル一覧とあわせて確認すること。

大会前・編成
やること期限・宛先条文
メインアカウントで参加する常時。サブ垢・ランクマ未プレイのアカウントは不可2-2 / 4-3
リーダーを1名決め、運営とのやり取りをリーダーに集約するチーム作成時2-4
各メンバーのポイントをOP.GGで確認するエントリー前。リーダーの義務2-4
Riot ID(サモナーネーム)を変えたら運営へ報告する変更後すみやかに2-2
チーム追加・リザーブ追加・ロール変更を申請する申請チャットへ。試合の3日前まではここだけ。前日〜当日は当日チャットにも報告3-1
緊急のメンバー欠員・交代を申請する試合開始の2時間前までに申請チャット。同時に当日チャットで相手チームへも報告3-1
試合当日
やること期限・宛先条文
集合VCへ入室し、チーム間の挨拶をする試合開始の10分前まで4-9 / 5-1
挨拶後、指定の試合VCへ移動してプレイする試合進行中は必ず入室していること4-9 / 5-1
ドラフトツールでteamを確定し、ロースターと選択権を入力するバンピック開始前5-1
Game間でメンバーを交代する場合、交代を完了し相手へ申告するそのGameのバンピックが始まる前まで3-1
コーチ・交代予定リザーブがVCに入るときに報告する入室前に運営へ報告(運営メンション/どの試合・どのチーム・誰と誰が入れ替わるか)4-9
カスタム部屋の名前とパスワードを共有する作成後すぐ当日チャットへ(BLUEのURL=VC番号の若い方が作成)5-1
遅刻・リメイク・ポーズなど時間の絡むことを申告する発生直後に運営へ報告4-1 / 4-8
スワップミスのまま進行するとき、相手に申告し運営へ報告する進行前に相手へ申告+運営へ報告4-5
ポーズを解除する前に、Allチャットで両チームの準備完了(r / g)を確認する解除の直前。毎回4-8
不戦敗でGameが飛んだら、選択権の抽選のため運営へ知らせるインターバル終了後に当日チャット4-5
違反を申し立てるとき、画像・映像の証拠を添える異議申し立てへ。該当Game中に4-1
Gameの結果を報告する(コメント+画像3枚)休憩10分のうちに「試合結果」へ。配信試合も必須5-3
個人配信をするなら3分(180秒)以上のディレイを入れる配信中つねに4-2
試合終了後、集合VCに戻って挨拶するマッチ終了後5-1

やってはいけないこと

処分の重い順に並べた。同じ行為でも、自己申告したか隠したかで処分が変わるものがある。

処分やってはいけないこと条文
永久追放八百長・談合(ウィントレーディング)。敗退行為、勝敗の操作、別チームとの景品の分配約束など4-2
失格/出場停止チートツール・スクレイピングツールの使用、ゲームを破壊するバグの意図的利用4-2
マウス・キーボードのマクロ機能による入力の自動化(ハードウェアチート)4-2
アカウント共有・代行プレイ、ゴースティング(相手の配信を見て有利を得る)4-2
選手すり替え——ロースターに登録されていない人物の出場。本人のアカウントでも違反4-2
公式Discord以外での通話(Skype・LINE通話・別サーバー等)。Discord障害等で使う場合は事前に運営へ申請4-9
ダイヤモンド以上での参加、ランクマッチ未プレイのアカウントでの参加2-2
マナー違反の2回目(チーム単位で通算)4-3
試合(BO3)不戦敗暴言、トキシック、人格否定、不要なアドバイスの押し付け(1回目)4-3
試合開始予定時刻から20分の遅刻4-4
インターバル10分の終了時に5名が揃わない(サレンダー後も同じ)4-4 / 4-8
フィアレス制限違反となるピックのまま続行してしまう4-5
リメイク後にルーン・サモナースペル・チャンピオンをすり替える4-6
ドッジ後の再ロビーでサモナースペル・ルーンを変更する4-5
意図的に切断して無料リメイクを悪用する4-6
登録と異なるロールでプレイし、申告せず相手に発覚する(該当Game中の報告に限る)4-7
Game 不戦敗試合開始予定時刻から10分の遅刻(Game1)4-4
相手の準備完了を確認せず、独断でポーズを解除する4-8
やり直し枠を使い切った状態でのロール違反(自己申告した場合)4-7
運営判断のペナルティドラフトツールで0秒を過ぎても操作しない等の遅延行為・時間稼ぎ5-2
条件闘争——日程調整を含むあらゆる交渉で、ゲーム内の有利不利を条件に取引すること4-4
禁止(処分は運営判断)ネタピック。勝ちにいかない構成4-3
他チームからのメンバー引き抜き3-1
大会期間中のリザーブ追加・ロール変更(申請と承認がない場合)3-1
バンピック中・試合中にコーチが選手とやり取りすること(DM・LINE・チームチャット含む)4-9
カスタムロビーへの観戦入室。コーチも不可(配信試合の運営・キャスターを除く)4-2
集合VCで、挨拶以外の目的に自チームだけが残って話すこと4-9
申告のタイミングで結果が変わる

ロール違反は該当Game中に相手から報告があった場合にのみ違反として成立する。次のGameに進んだ後は、相手が許諾したうえで進めたものとみなす(4-1)。
一方、上の失格・永久追放にあたる重大な違反は事後申告でも受理され、確定した試合結果を覆す